7/30時点のコピーはもう手元にあります。ここでは7/31〜本日ぶんの差分だけを OneDrive から抜き出して、手元のコピーを最新にし、そのまま Google の共有ドライブへ反映します。
途中で寝てしまうと、コピーが止まります。先に切っておきます。
" で囲まれた形でコピーされます。前後の " は消して貼ってください。OneDrive は中身がPCに無い「雲マーク(オンラインのみ)」のことがあります。雲のままだとコピーが失敗するので、先に落とします。
いきなりコピーしません。7/30以降に変わったファイルの一覧を、デスクトップにテキストで出します。この操作では何も変わりません。
cmd と打つ → コマンドプロンプトを開く
Files : の行が件数です。20260730 が基準日です。7/30ちょうどの分も含めて拾います(重複しても上書きなので害はありません)。日付を変えたいときは、この8桁だけ書き換えます。一覧に見覚えがあればOK。同じコマンドから /L(見るだけ)を外して、②の差分フォルダへ実際に取り出します。フォルダの形は元のまま保たれます。
Failed : が 0 であることを確認します。0でなければ、もう一度同じコマンドを流せば失敗分だけ拾い直します。②で取り出した差分を、③の7/30コピーへ足します。これで手元のコピーが本日時点になります。
/MIR は絶対に付けないでください。7/30コピー側のファイルが消えます。ここは足すだけが正解です。状況によって、どちらかです。
エクスプローラーのコピーが終わっても、裏でアップロード中です。
ここまでの手順は「足す」だけです。7/31以降に OneDrive 側で消した・名前を変えたファイルは、手元にもGoogleにも古い名前で残っています。それを一覧にします。この操作でも何も変わりません。
*EXTRA File と書かれた行が、OneDriveには無いのに手元にはあるファイルです。ほとんどはリネームなので、消す前に必ず中身を見てください。/L を外すと本当に削除されます。1件ずつ目で見て判断するか、判断に迷う分は連絡を🙏終わったステップは「できた」をタップ✅